564 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2008/06/15(日) 19:50:00 ID:CTq//gSR0
ある国の王様が戦争に出掛ける際に、王妃に貞操帯を付け、
その鍵を最も信頼できる家臣に預けた。
「万が一、余が戦死したならば、この鍵で王妃を解き放つがよい」
「その命、しかと承りました」
王様は安心して軍と共に港へ向かった。
王様が軍艦に乗って敵地へ赴こうとした時、丘の上から家臣が馬で疾駆してきた。
「王様! 王様ぁぁ!」
「なんじゃ! いかがいたした!」
「鍵が間違っておりまするぅぅ!!」
2008年06月29日
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