2008年05月28日

ゴーゴーへヴン

179 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 11:56:07
中学の頃新品のオナホ拾って毎日のように使ってた
おかげであの頃は毎日がゴーゴーへヴンだったっけ・・・・・


185 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 12:30:28
>>179
なんか未開封で捨ててあったwwwww
最初一体なんだかわからなかったよ
んでも使って直感したね、これは神からの贈り物なんだと
俺を快楽という名の天国へ誘う…
まさに俺にとってのメシアだったね

中学にしてオナホ童貞を失った俺は当時、昼夜問わず自慰に浸ったよ
雨の日も風の日も体育祭の前の晩でもおかまいなしに…
俺にとってオナホ必要な不可欠な…そう言うならばかけがえのない存在だった

だがそんな幸せな日々は長くは続かなかった
別れは突然やってくる
その日いつものように部屋でオナホと自慰ってた俺はオカズに恵まれたこともあり
途方もないような快楽に浸っていた
そう…階段を上がる母の足音にも気づかないほどに・・・・・!!

186 みんなもバイトしたほうがいいよ(北海道) 2007/07/17(火) 12:31:19
迂闊だった。全てが遅すぎた。時刻は7時半・・・ちょうど晩御飯前だ。
母は俺に晩御飯ができたと何度か呼び、返事がないので直接声をかけにきたのだった!!
そんなこと見ず知らず、俺をオナホに精子をかけ装着したまま天国の余韻…アナザーヘヴンに浸っていた
ドアが開いた。俺の部屋のドアはスライド式だった。普通の部屋のようなタイムラグは存在しない
おれはオナホを急いで息子から抜いた。
露になる肉棒
驚愕する母
するとどうしたのか俺は一種のパニックのようなものを起こしベランダの窓を開けると
自分の愛器であるオナホを思い切りぶん投げたのだった!!
鮮やかな曲線を描き遠くまで飛んでいく愛器
ただその光景を唖然とみる母
そして一言
「ふう!危なかったあー!!」
意味不明である。何が危なかったのだろうか。
チンコをピンクの生命体に食われそうになり、
寸前のところで引っこ抜き窓から放り投げたとでも言うのであろうか
その日はもちろん親子の会話もなく、苦笑いだけがその惨劇を物語る…静かな食卓となった

次の日、オナホを投げた方向を隈なく探索したが結局見つからなかった・・・・
きっと新しい持ち主のところへいったのだろう・・・俺はそう思うことにした
あいつは俺に快楽といかなるときでも油断してはいけない心、そしてパニックに陥らない不屈の精神を教えてくれた気がする。
fin

PS 童貞です
posted by ニート at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト>感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スロットに行くが

872 2006/04/15(土) 03:56:29.04 ID:xWcrRfGh0
今日、朝からスロット打ちにいくんだけど勝つためには何打てばいい?


875 2006/04/15(土) 03:56:55.14 ID:YIMkx5ju0
>>872
財布に釘
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人生って足したら100になる

157 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2005/10/30(日) 17:54:33 ID:kOdIoxAD
人生って足したら100になるって知ってる?
はは、って笑って64。ほら、8×8=64。だからははって笑うんだ。
しくしく泣いて36。掛け算なんだ。
64+36=100。
つまり、どれだけ辛くて悲しい事があったとしても、全部足すと幸せの方が多いんだって。
だから、もし不幸の真っ最中だったら、今までありえないくらい幸せだらけの毎日だったって事なんじゃないかな。

ある所の小説から。
感動した。


158 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2005/10/30(日) 17:57:55 ID:biI55Z8n
俺はニヤ(28)ッとしながらオナニー(072)で100だな。
posted by ニート at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト>誰うま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

まんじゅうの精

146 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2007/02/19(月) 08:14:20 ID:vuX447Bq
宇多田ヒカルが大ブレイクした時、ちょうどそのころ中学生だった。
宇多田ヒカルのPVで宇多田が低姿勢でぐねぐねするのあるじゃないですか。

アレがカッコいいと勘違いし、アレを自分なりにセクシーに改造したのを
友達の目の前でやって褒められたので舞い上がり、狂ったように
人(主に単独行動時が狙い目)が来たら学校の廊下、階段いたるところでアレをした。

凄いうざがられてたのに照れ屋さんね☆とか言って人と無理矢理絡んでた……orz
しかも好きな男の給食当番が終わった時とか必ず階段で待ち構えてアレを披露。
今回は我が美しき歌声を特別に披露しようとしたが緊張と体力の無さで
とても声が出なかった。
廊下に虚しく響く「ひぎっ。ふひっひ……はふ…んふふ」という
キモイ声(時々裏声)………鼻息荒いわ白眼向いてるわ脂汗出るわで凄かった。

好きな男は笑いもせず今にも吐きそうな顔で逃げる。
しかし体力を振り絞って全力で追い掛ける。(たぶんあの時は世界一速かったなあ)
その時先生が来て私をしかってくれた(誰か見ても私がいじめてる感じだから)

それからしばらくして教室ではアンコールの嵐。
私は快く答えた。

その時付いたあだ名が
「まんじゅうの精」とか「素早いストーカー」などなど
posted by ニート at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト>痛い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のツンデレ

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 10:24:31 ID:MhHT1KUG0
つうかさ、爺さんが入院したんですよ。
で、病院は暇だから本屋で時代小説買って来いと。
池波正太郎や司馬遼太郎を買って、ついでに自分用のラノベも買って見舞いに行ったんですよ。

そうしたら、自分用のラノベをベットの脇に置き忘れてきてしまってwwww
「あぁ、またこんな軟弱な物読むとは何事か!!」と説教だな、と覚悟していたら

電話で 「これ面白いから、前の巻を買って持って来い」と。
但し、恥ずかしいから表紙は全てはずしてこいと。

翌日、自分の部屋のラノベを適当に見繕って表紙を外してお見舞いに行ったんですよ。
「じっちゃん、本当にこれでいいのか・?」
「おう、手間かけさせて悪いな。夜中に目が覚めたりして不安になった時
こういうのが一番良いんだよ。時代小説とかだと重くて余計に落ち込むからな
若くて明るくて馬鹿馬鹿しい小説が一番だ」と」
そんなものなのか????

ちなみに、先に逝ったバーチャンの若い頃は、鶴屋さんにそっくりらしい。

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 22:03:16 ID:hgJJVa480
なんつうか、爺さん一時帰宅の折にたまたま留守だった自分の部屋からラノベを全部持っていって・・・
「どこかに、魔法の金属バットでぴぴるぴぴぴぴ〜〜で病気を治してくれる
性悪な天使はいないかなwww」とか、わけ判らん事を言うようになってしまって・・・・・・
まぁ、病状が悪化する一方なので気持ちは良く判りますが・・・・・

爺さん兄弟が多かったそうで、見舞いに行く度に昔話をするんですよ。
戦死した一番上の兄が実は戦死ではなく、どこぞの魔法の国に時空がゆがんで紛れ込んで
故郷には帰れなかったけど、それなり幸せに暮らして「寄せ鍋」を広めたのならいいなとか
年の離れた妹がいたそうで、キョンの妹のように自分がどこかに出かけようとすると
いつも一緒に連れて行けとせがんで、困っていたとか
鶴屋さん似の婆さんとデートの時に、自分も連れて行けと駄々を捏ねたので思わず怒鳴って
妹が泣き出してしまったとか、
その妹がそれからまもなく病に臥せってしまい、結局幼くして他界してしまい
どうしてあの時、妹も一緒に連れて行ってあげなかったのか、
別に妹を連れてきても、嫌な顔をするようなバーさんでもなかったのに・・・・・・・
妹連れをかっこ悪いと思っていた自分が本当に情けない、あれだけは本当に後悔しているとか

なんつうか、ネタなのか本気なのか、よく判らない切ない話をされるの結構つらいっす。
まぁ、一応話はちゃんと聞くようにしていますが・・・・・・

お陰で、すっかりラノベが読めなくなってしまった今日この頃。


375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/07/24(火) 22:45:09 ID:hgJJVa480
それと、「ツンデレ」という言葉を覚えてしまい・・・・・・・

「氏んだバーさんも素直じゃなくてな、本当はわしに惚れていたの
それを素直に認めようとせずに苦労したもんだよ。
その癖、他の女の事を視ているとすぐに機嫌が悪くなって不貞腐れてなwww
今考えると、『ツンデレ』という奴だったんだな」と病院の喫茶室で言ったときは
リアルに口の中のコーヒーを吹いてしまったと。

この前もバーさんが夢の中に出てきたそうで
爺さんが「そろそろ、そっちにいきそうだ」と言ったら
バーさんが 「別にあんたがこっちにいなくてもちっとも寂しくないんだから
まだまだ、こっちに来なくてもいいんだよ。
長い間毎日顔を会わせていたんだから、あんたがこっちにいないほうが清々するくらいさ。
だから、まだこっちに来るんじゃないよ」と怒られたそうで。

爺さん 「婆さん、ツンデレだからな。今、行くと怒りそうだからもう少し頑張って
      こっちにいるようにしないとな。」

ある意味 究極のツンデレ
posted by ニート at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テキスト>感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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